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フランス・アルザスに行って |
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私にとっては初めての一人旅の場所となりました
何から何まで自分で決めたのは初めての出来事でした
この規格を見つけたのも決めたのも出発の一ヶ月前というほとん
ど気まぐれ旅行!不安もありましたが’どうにかなるかぁ’
という気持ちでありました。ありがたいことに私よりも両親や周りの
方々が心配してたように思えます・・
スーツケースを出したのも携帯をレンタルしたのも前日であり
まさにのんびりやさんですね携帯は何かと便利でした!
当日でもレンタルできるので手持ちの携帯が海外で使えない方は
借りたほうが便利ですねあと出発する前に空港内にある
リフレクソロジーで20分!
飛行機の中で足が痛くなることもなく快適でしたよお勧めです! |
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おかげで行きの飛行機のではぐっすり眠ることができあっという間に
ついてしまいました!フランクフルトに着き 空港内の地図ももらってい
たしバスも手配していただいていたのでスムーズにストラスブールへ
到着到着してyukaさんと待ち合わせするときなど携帯大活躍でした
yukaさんの車が途中で故障してしまいなかなか会えず40分ほど待って
いたのですが 向こうの9月の天気は暑いんだか寒いんだか?
日陰は寒く日向は暑いのですその40分厚着をしていたので公衆の
面前で脱ぐわけにも行かず日陰と日向をうろうろしていましたそれから
ストラスブールのマルシェへyukaさんのお友達もハーブやスパイス・これらを
使ったビネガーやOil・JAMをはんばいしていました。私はハーブTEAと
にんにく入りワインビネガー・たんぽぽJAMを購入その後 、大聖堂やケーキ店
などをまわりましたストラスブールはとても大きな街でぱんどえぴすの
有名なお店があるのでお土産にいいですね スパイスを使ったお菓子
なので好き嫌いがあるかもしれませんが・・
試食させてくれるので試食してから決めるといいかも!
午後は yukaさんにアーティストのお友達がいて自宅を開放して
劇などしてるとのことなので連れて行ってもらいました!各部屋には写真が
飾ってあったり 絵が飾ってあったりキッチンもとてもかわいらしくて古い調理機器
など心がうきうきする家全て お友達の作品なので感動ものでした!!
フランスではこういった自宅を開放して作品を見せたりす個展のはよくあるみたいです
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二日目
yukaさんのご主人クリストフさんと三人でハイキング♪
日本にいる時にハイキングに行くとは聞いていたのですが
私が甘かった・・登山でした!結局 靴も上着も借りる始末・・
雨が降っていたのですが頂上に着くととてもすがすがしく気持ちが
よいものです日本でも小さい山から少しずつ登って見ようと思います。
夕食はその山にあるオーベルジュに連れて行ってもらいました!
山の上にあるレストランのことですね
ほとんどの食材などビオロジックの料理になります
メニューはアルザスの家庭料理になります。
私はパスタのような生地とお肉をぐるぐると渦巻状に巻いて煮込んだ
料理を食べました。素朴だけれど暖かい家庭料理でおいしいですよ。
他にも 鹿肉をワインで煮込んだものや スープ デザート(手作りのアイスとか)
フレッシュのマンステール(チーズ)も食べることができるので
ぜひ山登り&オーベルジュに連れて行ってもらうといいですね! |
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三日目
この日は前日の疲れとワインの余韻でお昼まで寝てしまいました・・
食材を何も買っていなかったのでお昼は食べずにリボーヴィレへ!
ちなみにウナビールにある食料品店は一軒のみになり しかも午前中
のみの営業になるので朝寝坊の方はご注意あれ・・
自転車を貸してくださったので乗ってみたのですが、背の低い
(足が短い?!)私にはいすが高く乗れずじまいで、結局 ぶどう畑の中を
歩いて行きました。歩いていっても30分かかりませんよいろんなぶどうを食べ
ながら行ったらすぐでした!ぶどうも細い木のほうが若くて身が大きいだとか
太い木のほうが味がしっかりしてるだとか食べ歩きすると面白い!
yukaさんに聞いた所多少ぶどうを食べたところで誰も何も言わないそうですし☆
リボーヴィレはクグロフの型で有名な村です。
私も買いました!買うならば専門店のほうが安いのでいろいろ回ってみるといい
ですね少し歩くと公園もあるので晴れている日であればそこで食べるのもいいかも! |



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四日目
今日は お料理の日です♪この日の献立は、ランチ ラタトゥイユ・コルトンブルー
サラダ・パン・ディナー ココリースリング ・ スパッツェル食材を調達するため
この日はセレスタのマルシェへ最近人気があるパン屋でパンオレザンを
買い食べながらマルシェを回りました!オーガニックのソーセージをお土産に購入!
定番のポークの他にもシカ・トナカイ・カモ・きのこなど種類もたくさんありますよyukaさん
のお知り合いのベトナム料理のデリもあったので生春巻きを買いましたソースもつけ
てくれたしとてもおいしいコルトンブルー用に七面鳥 ココリースリング用に
チキンラタトゥイユ用のお野菜などを調達しました。初めてのお料理レッスン!
ラタトゥイユ コルトンブルーを教えてもらいました。
ラタトゥイユは馴染みのありますが コルトンブルーは始めて聞く料理でした本来は
子牛のお肉にロースハムとグリュイエールチーズなどはさみ大目の油で火を通して
いく料理ですが今回は 七面鳥のお肉の中に生ハムでブルーチーズを巻いたものを
くるみましたとても豪華ですよねお皿に盛りナイフを通すとチーズがとろりっ!
ソースに早代わりと言う訳です!おいしいし見て楽しいし
日本に帰ってからも作りました!
ラタトゥイユも野菜をどう調理したらおいしいかも教えてもらいました!
冷めてもおいしいし!食後には もものJAMを作りましたJAMをお砂糖につけている間
近くにある、コウノトリがいる動物園?に行ってきました。
コウノトリがたくさんっ不思議な動物もいるし、一日に何回かショーもやっているとの
ことなので見れるといいですね。ディナーは ココーリースリングとスパッツェルコ
コーリースリングとは鶏肉の白ワイン煮です!煮込むのでアルコールもとんで
いるし最後にCREMEを入れるのでまろやかお肉もすごく柔らかくなっていて
おいしいっスパッツェルは,ニョッキの用な感じですね!生地を練りゆでる!
アルザスやドイツのほうでは食卓によく出るようです!この日にyukaさんが
作ったJAMやパテやフルーツの酢漬けなどなど見せてもらいましたが、種類の多さ
にびっくりですよ!見せてもらう価値大有りです!
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五日目
この日はバスに乗り移動しました
この旅一番のドキドキでした!コルマーとリクウィルに行ったのですがバス停を
教えてもらってもわからないものですね・・
行きのコルマーまではよかったのですが・・
コルマーでは美術館に行ったりタルトフランべを食べました!
コルマーを探索した後 バスの時間も調べてもらったのに待っても来ません・・
バス停が違っていたんですねぇ バスに名前もないし人に聞きまくり
一時間後のバスに乗ることができました
リクウィルは小さいけれどもとてもかわいらしい村ですよ〜
アルザスの画家だと思うのですがとてもかわいい絵でお皿やいろんな
グッズを販売してました。リクウィルで一番買い物したかもしれない・・
夕食を食べて帰るとバスの時間が無くなるので断念でもクリストフサンに
頼んでお兄さんのレストランに行けたので良かったです!
エスカルゴと豚肉のハム・ポテトグラタン?を食べましたよ
お客様が沢山いて かなり一人が辛かったのですがおいしかったので◎
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六日目
最後の料理レッスンは レンズ豆のスープに タジーン ラパン・クスクス・デザート
この日はコルマーのマルシェへ行きました
ココのマルシェはお魚も売っていたのでランチにyukaさんが魚料理を
作ってくれました。マルシェの帰りにお願いしていたニーダモルシュ村に
あるフェルベールというJAM屋に連れて行ってもらいました。
ものすごい種類のJAMがあり 迷いすぎて困ってしまうくらい!!
どうやったら思いつくのかという組み合わせがあったり面白いですよ!
私は フランボア・青トマトとペッパー・オレンジ パッション
ポワール・バラ・リュバーブ フィグのJAMなどなどお家に戻り
ディナーを作るまでに時間があったのでクリストフさんがyukaさんに
プロポーズをしたというウナヴィールの教会を見てきましたちょうど
行ったときにドアがしまっていたので中は見れなかったのですが
見晴らしがとてもいいところですよ〜教会でプロポーズされるなんて
ロマンチックですよね。さて レッスン!タジーンラパンはモロッコ料理で
ウサギのお肉と野菜をスパイスで味付けしモロッコの土鍋ダジーンで料理
しますウサギのお肉はなかなか食べられないので嬉しかったです。
鶏肉に近くさっぱりした感じです
デザートは簡単にできるジェノワ生地を教えてもらいましたよ!
型に生地を敷き詰めフレッシュのCREMEとフレッシュのフランボアを
使ってもらいました。とってもおいしかったです!この日は最後のディナー
なのでとなんだかコース料理を食べている気分でしたお部屋も
テーブルもセットしていただいてすごく素敵な食事でしたよ |

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七日目
日本へ帰る日です朝5時くらいにセレスタの駅まで見送ってもらいそこから列車で
約5時間ほどゆられパリ東駅へここが難関でした!
帰りの荷物は半端じゃなく重かったのです
それもそのはずです ワイン6本にビネガー それからJAMが
10瓶ほどその他にもお皿やクグロフの型を購入していたのでオモイオモイ・・
列車を降り地下鉄でオペラへ行きロワシーバスで空港へ行くはずだったの
ですがとてもじゃないけどムリッと思いタクシーを使ってしまいました。
バスよりは高いですが確か4千円ほどで行けたので荷物が多い方には
お勧めしますタクシーを待ってる間に後ろの階段から荷物が落ちていく音が
聞こえました絶対地下へは降りられないと思いました・・
空港で荷物を計ったら計40キロもあり倒れそうになりました!
あまり時間もなかったのでそのまま飛行機に乗りましたシャルルドゴール
からタイまで隣の席にはマレーシア系の男の子が座っていましたその男の子
はしゃかりきに話しかけてくれるのですが英語もろくに話せないので会話が
難しかったです・・・
ゆみはフランスで何語で話していたのと聞かれ”日本語だよ”
といったら思いっきり ”NO!!”っって
ありえないって顔をされちゃいましたその後沈黙が続き気まずーい
雰囲気が漂いこの時に 英語を勉強しようとつくづく考えました。
成田につきエアポート成田で品川まで・・そこから私の部屋までは一度
乗り換えるだけなのですがタクシーを使ってしまいました・・
タクシーって私は普段乗らないのですが便利なものですねぇ
そんなこんなで私の七日間でした!まだまだ書き足りない感じですね!
とにかくミットナット夫妻は本当に優しいし、色んな事を知っているし
経験者だし、尊敬しちゃいました。お部屋も体に危害を与えない塗料を
使っていたりだとか オーガニックの素材にこだわっていたりだとか
こだわりのあるお二人でしたので お話したり行動を一緒にしていると勉強
になることばかりですよ!
私はとても楽しく七日間を過ごせましたよあと ドライヤーや洗濯機は
貸していただけますよ。変圧器もyukaさんが持ってらっしゃるとの事なので
電化製品を持ち込む場合は貸していただくと便利ですね。
これを読んで 行ってみようと少しでも思った方はぜひ体験してみてください!
アルザスはなんだかとてもほっとできる所です。私はとてもリラックスすること
ができました。是非是非また行こうと思っています! |